PNG を WebP に変換

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ここに画像をドロップ、またはクリックして選択

PNG ファイルをここにドロップ — 何枚でも選べます

別の形式が必要ですか?

これは PNG 画像をブラウザ内だけで WebP に変換できる無料ツールです。一括処理に対応し、アップロード不要・登録不要・透かしなし、そして透過背景は完全に保たれます。PNG は可逆形式で、まさにそれが重さの原因です。ロゴ、UI の書き出し、切り抜き済みの商品画像が数 MB になるのは、すべての画素が描かれたまま正確に保存されるからです。長いあいだこれには良い逃げ道がありませんでした。すぐ思いつく代替である JPG にはアルファチャンネルがなく、透明部分を単色で塗りつぶしてしまうからです。WebP はこのジレンマを終わらせる形式です。PNG のアルファチャンネルと JPEG 級の圧縮率を同時に備えているので、透過のある画像でも PNG の半分、あるいはそれよりずっと小さく収まり、背景は透明のままです。半透明の画素も引き継がれるため、アンチエイリアスの効いた縁、やわらかいドロップシャドウ、消えていくグラデーションもギザギザの切り抜きにならずに残ります。

PNG を WebP に変換する手順

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    PNG ファイルを追加する

    PNG 画像をアップロード領域にドラッグするか、クリックして選びます。枚数は自由です — アイコンセット一式、UI 書き出しのフォルダ、切り抜き商品画像のまとまり — すべて 1 回で処理され、どこにもアップロードされません。

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    画質を決める(必要ならサイズも)

    画質スライダーを動かして、WebP の圧縮の強さを決めます。ロゴ・アイコン・UI 書き出しは 85〜90 が安全圏で、この手の素材では数 KB より縁の鋭さや文字の清潔さのほうが大切です。写真系の PNG やスクリーンショットはもっと下げても誰も気づきません。もう一つの任意設定は「最長辺の制限」で、2 倍・3 倍で書き出した素材を、保存時よりずっと小さく表示する場合に効きます。

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    変換してダウンロード

    「変換」を押すと、各ファイルがあなたのブラウザ内でエンコードされます。結果表には変換前後のサイズと増減率が並びます — 入力が PNG のときは、たいてい気持ちのいい数字になります。WebP は 1 枚ずつでも、まとめて 1 つの ZIP でもダウンロードできます。元の PNG には手を加えません。

主な特長

透過は守ったまま、容量だけ削る

WebP には完全なアルファチャンネルがあるので、透過背景はそのまま生き残ります — やわらかい縁も影も含めて。これは JPG への変換には決してできないことです。JPG に透過は存在せず、その画素を背景色で塗りつぶすしかないため、ロゴの後ろに単色の四角が残ります。

PNG より圧倒的に軽い

PNG はすべての画素を可逆で保持しますが、WebP は目が気づかない部分を捨てられます。写真的な PNG や階調の豊かな PNG は元の 5 分の 1 以下になることも多く、平坦な UI グラフィックでもたいてい半分にはなります。

画質は自分で決められる

スライダー 1 本で圧縮の強さが決まり、結果表がファイルごとのサイズと増減率を示します。高めにすればロゴやアイコンは元の PNG と見分けがつかず、背景画像やスクリーンショットなら下げても実質的な損はありません。

一括変換

アイコンセット一式や素材フォルダごと投入し、ワンクリックで全部変換して 1 つの ZIP でダウンロード。1 枚ずつ保存する必要はありません。

ローカル処理・プライベート

変換はあなたのブラウザ内、あなた自身の端末の CPU で行われます。PNG がアップロードされることも、サーバーを経由することも、バックエンドに触れることもありません。未公開のデザイン、クライアント素材、スクリーンショットは手元に留まります。

無料・無制限・透かしなし

登録不要、メール不要、1 日の上限なし、結果に透かしも入りません。PNG を 1 枚でも 500 枚でも、何度でもどうぞ。

PNG を WebP にすべきとき

サイト素材が重すぎる

PNG で書き出したロゴ・イラスト・メインビジュアルは、ページが遅くなる最もありふれた原因の一つです。WebP なら透過はまったく同じまま、訪問者が毎回読み込む量だけを削れます。

アイコンやロゴのライブラリ

十数サイズのブランド素材が入ったフォルダは、あっという間に膨れます。しかもそれは全員が clone するリポジトリの中にあります。セットごと WebP に変換すれば、誰も描き直したり書き出し直したりせずに軽くなります。

背景を切り抜いた商品画像

切り抜いた商品はページのどんな背景色の上にも乗る必要があるので、透過は譲れません。しかもショップが最も多く読み込むのがこの種の画像です。両方を同時に満たせる一般的な形式は WebP だけです。

デザインの書き出しと UI スクリーンショット

デザインツールは既定で PNG を、しかも 2 倍・3 倍で書き出します。それがドキュメントサイトやヘルプセンター、製品ページに載る前に一括で WebP にしておけば、リポジトリもページも軽く保てます。

よくある質問

この PNG から WebP への変換ツールは本当に無料ですか?

はい、完全に無料です。登録もメールアドレスも不要で、1 日の回数制限もありません。変換した WebP に透かしは入らず、「有料版ならもっときれいに変換できる」といった仕組みもありません。

PNG ファイルはサーバーにアップロードされますか?

いいえ。デコードも WebP エンコードも、ローカルの JavaScript と canvas を使ってブラウザ内で実行されます。ファイルがアップロードされることも保存されることもなく、こちらから見えることもありません。ページを読み込んだ後なら、通信を切っても動作します。

透過背景は保持されますか?

保持されます。WebP は PNG と同じく完全なアルファチャンネルを持つため、透明・半透明の画素はそのまま引き継がれます — アンチエイリアスの縁、やわらかい影、消えていくグラデーションも含めて。埋めるべき領域が存在しないので、処理のどこにも背景色は出てきません。透過のある PNG を JPG ではなく WebP に送るべき理由は、まさにこれです。JPG に透過は一切なく、単色のかたまりで置き換えてしまいます。

WebP にするとどれくらい軽くなりますか?

たいていは大幅にです。写真的な PNG や階調の豊かな PNG は元の 5 分の 1 以下になることが多く、色数が少ない平坦なグラフィック — つまり PNG がもともと得意な種類 — でも半分程度にはなります。削減幅が最も大きいのは PNG が最も弱い領域なので、フォルダの中で数 MB もある大物ほどよく縮みます。まず代表的なファイルを 2〜3 枚変換し、結果表の増減率を見てから一括処理に進んでください。

これは非可逆変換ですか、可逆変換ですか?

非可逆です。WebP は両方のモードに対応していますが、このツールは非可逆エンコーダーを使います。大きな削減効果はそちらにあり、画質スライダーがあるのもそのためです。高めの設定なら、ロゴ・アイコン・UI 素材は元の PNG と見分けがつきません。そして透過は非可逆モードでも生き残ります — これこそ JPG には出せない持ち味です。すべての画素をビット単位で一致させたい場合(編集を続けるマスターファイルや印刷入稿用の素材)は、PNG のままにしてください。

PNG は WebP と JPG のどちらに変換すべきですか?

透過が決め手です。透過背景がある画像 — ロゴ、アイコン、ステッカー、切り抜き商品画像 — なら、2 つのうち透過を保てるのは WebP だけです。JPG は透明部分を単色で塗りつぶしてしまいます。透過のない普通の長方形の写真やスクリーンショットなら、どちらでも成立し、判断は互換性か容量かになります。JPG はどこでも開き、WebP は軽い。いずれにせよ元の PNG はそのまま残るので、片方を試して比べてみても失うものはありません。

PNG を一度にまとめて変換できますか?

できます。好きなだけ PNG を選ぶかドロップして、ワンクリックで一括変換し、結果は 1 枚ずつでも 1 つの ZIP でもダウンロードできます。iOS と Android のモバイルブラウザでも同じように動きますが、枚数が非常に多いとスマートフォンでは少し時間がかかります。

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